
管理人空です! こんにちはー☆
ついに、関東も梅雨入り。
例年よりも10日以上もはやまったみたいですねー。
雨の日って、足もとは濡れるし、風が強いと傘は折れるしで、
学校に行くのも外に出るのも、
なんだかゆううつになっちゃうよね。
そんなとき、燿子先生の本を再読するのがオススメ☆
新作・『魔女の診療所』シリーズも、『パセリ伝説』シリーズも、
どちらも梅雨のじとじとを、パーッと吹き飛ばしてくれるほどのパワーです!
ちなみに、わたくし空が、雨の日に読みたくなるお気に入りは、
上記の二作品プラス、『いちご(1~5巻)』と『カミングホーム』。
雨の日は、外で遊べない分、お部屋であたたかい
飲み物を横に、じっくり読書タイムを取っちゃおう☆
不思議と、心がカラッとしてくるかも♪

さて、青い鳥文庫ホームページの『倉橋燿子先生のお部屋』でも紹介されていますが、
先日、5月15日の毎日新聞に、倉橋燿子先生のメッセージが掲載されました。





燿子先生からのメッセージが、被災地のみなさん、
そして、痛みを抱える多くのみなさんのもとへ届いていくことを、
管理人海・空は心より願っています。
「頑張りすぎないで。無理しないでね。
泣きたいときは泣いて、悲しいときは悲しんでいいんだよ」
という燿子先生のメッセージは、読むと心がホッと癒やされますね。
みなさんも知っているように、
『パセリ伝説』の中に、こんな言葉がありました。
「試練は、願いがあるからやってくる」
「神様は、乗り越えられない試練はお与えにはならない」
心の底から、じんわりと元気が出てくるようなこの言葉が、
燿子先生のメッセージを読んでいると、無性に思い出されました。
燿子先生のブログに遊びに来てくれている、
主な読者のみんなは、今ちょうど10代。
十年後、みんなはどんな自分になっていたいですか?
燿子先生が言われるように、きっとたくましくなっているみんなを、
私たち管理人も、燿子先生と一緒に、見守り続けたいと思っています☆

4月29日に大阪・紀伊國屋書店北花田店で行われた、
倉橋燿子先生のサイン会の様子と、燿子先生のインタビューが、
5月17日(火)朝日放送の「NEWSゆう+」という番組のなかで放映されました!
(放送エリアは、大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山・徳島ほか一部の地域)
私たち管理人も、いったいどのようにニュースで放映されたのかと
ワクワクしていましたが、ついにその内容が見れました!!

という内容で取り上げられていました。
活字離れに例外が!月平均10冊を読む小学生たちが増えている!
小学校で朝読の時間がもうけられていることで、
月平均10冊も読んでいる小学生が増えているそうです。スゴイ!!
(※ただし、中学生は月平均4.2冊、高校生は1.9冊と激減)
でも、これはまさに、燿子先生の読者、みなさんのことだなぁと、
空は日々のお便りを思い返して、実感しました!!


その中で、毎週、書店で行われている、
人気作家先生のサイン会や
トークショーの様子が報じられていたのですが、
そこで登場! なんと!
「児童文庫の女王 作家倉橋燿子さん」
と紹介されていました!
そして、紀伊國屋書店北花田店の外まで並ぶ子どもたちの行列が映され、
待っている間も、みんな『魔女の診療所』や、『パセリ伝説外伝―守り石の予言』
を手に持ち、その場で読みながら待つ、というスタイル。
燿子先生も、これほど幸せなことはないっていうくらいのステキな笑顔で、
読者のみなさんとおしゃべりしたり、握手をしたり、
一緒に写真を撮ったりしていました。
燿子先生も読者のみんなも、本当に幸せそう!!! (^^)
さらに・・・、
『若おかみは小学生!』の令丈ヒロ子先生の仕事部屋に潜入!
「カリスマ作家に聞くヒット作品の秘密」と題して紹介された令丈先生の
綿密な資料には、圧倒されました。
あんなにたくさんの細かな資料を集めて、キャラクターの出来事も
綿密に考えられ、本当にすばらしいですね~。
ということで、
児童書のことがわかりやすくクローズアップされていて、とても勉強になりました。
それにしても、燿子先生&子供たちの笑顔・笑顔・笑顔☆
燿子先生も言っていたように、全国各地でサイン会を行いたいです☆
この番組の最後に、
児童書の人気のヒミツは、子どもの視点で人生のあり方を教えてくれているから
というようなコメントがありました。

はい! 空はまったくの同感です。
人生のあり方が、こんなにもわかりやすく書いてあり、
しかもワクワクドキドキのストーリーの中で、
主人公と一緒に試練を乗り越え、成長できてしまう作品は、
大人も読まなきゃ損だなあと、改めて納得しました。



みんなから届くお便りの中には、
『魔女の診療所がおもしろかったー!』
『パセリ伝説の続きが読みたい!』
などなど、作品に関するお便りもたくさんあります。
でも、こーんなお便りもあるんです。
「燿子先生、○○な時はどうすればいいですか? 教えてください」
など、みんなも毎日の学校生活の中で、悩みはつきないもんね。
そこで! みんなの「どうしたらいいの?」の疑問に、
「わたしならこうするよー!」と、燿子せんせいに答えてもらえるコーナーがスタート!
「○○なとき、燿子先生ならどうする?!」というテーマで、
「○○なとき」を大募集! 100字以内で送ってね。(目安は、メールBOXの1~5行)
今まで来たお便りをもとに、まとめてみたのは、コチラ☆



このような感じで、みんなの「○○なとき」を、どしどし応募してみてね!
ただし、応募してくれた方、全員に答えられるわけではないので、ご理解くださいね。
応募は、コチラをクリック!! → 
